せっかくの機会なので、パタヤの会場に残って観戦と練習、
トレーニングをして過ごしています。

野球やサッカーの春季キャンプのように、今期一年の準備をしっかりやろうと決めました。
ツアー大会の素晴らしい環境、ランキングはるか上位のワールドクラスの選手達、
この時期日本にはない暑さ、
自分が普段プレーする機会が少ないハードコート、
今日は運良くアメリカの選手に練習してもらうことができました。
上手い、速い、強い! ついていくのがやっとでしたが、スゴイ手応えを感じました。
多くの試合を見ていますが、ツアーレベルで健闘する日本の
久松選手、米村選手、不田選手の試合、
そして伊達選手の昨日のダブルス、今日のシングルスも観戦することが出来、
「気持ちで闘う」 ことの大切さを学び、大きな刺激を受けています。
選手達の練習や、トレーニング、時間の過ごし方からも
いっぱい学ぶ点を見つけることができます。
自分に足りないものをチェックして、
参考になるものをたくさん吸収しながら、
すぐにコートで練習することを繰り返して、やれるだけのことをやろうと思います。
先日 屋外で行われたレセプションパーティ、あこがれの選手の皆さんとでドキドキでした。


なんと! 象さんに乗ってしまいました!
大会スポンサーの「PTTグループ」の方々との親善ダブルス、4ペアでのリーグ戦でした。

出場選手とパタヤ市長との大会記念植樹会、

信じられないような記念撮影、 伊達選手、パタヤ市長、C.ウォズニアッキ選手、
そして・・・・ いいんですか〜いーんですか って感じでしたが・・・・
しっかり写していただきました。

川廷レフェリーと、世界で活躍する国際審判の岡村さん、辻村さん、
岡村さんは博多弁が通じるのでとても安心しました。
皆様 本当にお世話になりました。
本当に今回の遠征は幸運です。
でも2試合目も勝ちたかったです。ファイナルセット、序盤…反省です。
貴重な時間を無駄にせず、有意義に過ごせるように頑張ろうと思います。